国内外の天文学研究を支援する、国立天文台 天文シミュレーションプロジェクト(CfCA)が擁する計算機室に、局所冷却装置InRow RCを導入。CfCA主導の設備計画をバックアップしながら、今後の高密度化を想定し、段階的な機器導入も踏まえた冷却環境を実現した。
導入背景
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計算機室内には様々な 機器が共存しているため 消費電力の差による熱だまりが発生していた
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機器の高密度化を見据えた電源・冷却装置を求めていた
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予算に応じて 柔軟かつ段階的に 機器導入を行いたかった
導入効果
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局所冷却のInRow RCで 熱密度が高い機器への高効率な冷却で 消費電力を大幅に低減
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水冷設備を整備して 将来的な拡張にも対応 可能な導入プランを実現
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CfCA主導の設備計画を 円滑なコミュニケーションでバックアップ
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